日本交響楽団は、小山市立文化センターが音楽愛好家に 呼びかけ活動するコミュニティ・オーケストラです。

出演者プロフィール

柏木 正信(指揮)

東京音楽大学音楽学部器楽専攻を卒業後、同大学にて作曲指揮専攻として研鑽をつむ。
ホルンを井手詩朗、冨成裕一、日高剛の各氏に師事。
指揮を広上淳一、時任康文、塩田明弘、甲斐正雄の各氏に師事。楽曲分析法を野村英利氏に師事。

2016年、2017年MIN-ON Conductor’s Seminar in KOREA にて尾高忠明、チョン・チーユンの各氏に師事。その際おこなわれた優秀選抜者演奏会において2年連続指揮をする。

2022年、民音主催日中国交正常化 50周年記念演奏会「Flower~響きあう文化の華」を指揮。2021年よりミュージカル「オペラ座の怪人」(劇団四季)指揮者。2022年「ラ・カージュ・オ・フォール」(東宝・ホリプロ)副指揮者を務める。

三河 正典(指揮)

東京藝術大学作曲科および指揮科に学んだのち、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学、満場一致の首席で卒業。作曲を北村昭、佐藤眞、近藤譲、池野成の各氏に、指揮を小林研一郎、松尾葉子、秋山和慶、河地良智、ドミニク・ルイッツの各氏に師事。さらに、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの元で研鑽を積む。

第4回ブルー・ダニューブ国際オペラ指揮コンクール第4位、審査員特別賞受賞。ブルガス歌劇場にてヴェルディ作曲「椿姫」を、ルセ歌劇場にてビゼー作曲「カルメン」、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」を指揮。

これまでに、オーケストラ・アンサンブル金沢、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、サンクトペテルブルグ交響楽団など、国内外のオーケストラ、合唱団を指揮するほか、現在、東京藝術大学および東京音楽大学・同大学院指揮科・声楽科(オペラ)講師を務め、後進の指導にもあたっている。

* 第19回定期演奏会(2023年1月29日)
* 第21回定期演奏会(2024年1月28日)

西口 彰浩(指揮)

東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)卒業。
同大学大学院指揮研究領域(指揮)卒業。

「東総の第九2017」にて東京音楽大学シンフォニーオーケストラの指揮を務めた他、都内にても多数公演を行う。この他、各地のオーケストラ、吹奏楽団、合唱団で指揮・指導を行う。

栃木県出身。

* 第16回定期演奏会(2021年6月20日)
* 第18回定期演奏会(2022年6月19日)

鈴木 宏英 (ピアノ)

東京芸術大学、大学院を卒業。

大阪国際音楽コンクール、浜松国際音楽アカデミーで入賞。「題名のない音楽会」にも出演する。中村紘子、マリア・ジョアン・ピリシュ、クラウディオ・ソアレス等、日本と世界を代表するピアニスト、教育者のもとで研鑽を積み陶酔を受ける。

小山市出身。

* 第16回定期演奏会(2021年6月20日)

矢内 弘子(作曲)

作曲家。
宇都宮大学教育学部音楽科卒。
東京芸術大学音楽学部別科作曲専攻修了。

合唱曲にて朝日作曲賞佳作入選(実質第2席)、ピアノデュオ国際作曲コンクール2位、奏楽堂歌曲コンクール作曲部門中田喜直賞入選。作品は歌曲からオペラまで多数。

近作ではミュージカル「ピノキオの冒険」(2017年)、「下野市の歌」(2016年)、音楽劇「日光開山」(2016年)、オーケストラの為の「パッサカリア」(2015年)等。

* 第9回定期演奏会 (2018年1月14日)
* 第1回定期演奏会 (2013年6月9日)

西口 彰子(ソプラノ)

東京藝術大学卒業後、渡米。

マネス音楽院修士課程、及びプロフェッショナル・スタディ・ディプロマコースを修了。ドイツ、イタリアでも活動し、数々のコンクールに入賞。

国内外にてオペラに出演。レクイエム(モーツァルト、フォーレ)戴冠ミサ、第九などのソリストを務める。

小山評定ふるさと大使。とちぎ未来大使。

* 第9回定期演奏会 (2018年1月14日)

田代 直子(アルト)

宇都宮短期大学音楽科卒業。同短大研究科修了。

日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第35期を修了し『チェネレントラ』タイトルロールデビュー。

第44回イタリア声楽コンコルソ、第36回飯塚新人音楽コンクール入選。女声合唱団岡本カンマーコール、日光カンマーコールヴォイストレーナー。

藤原歌劇団準団員。日光観光大使。

* 第9回定期演奏会 (2018年1月14日)

高畠 伸吾(テノール)

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。

第44回イタリア声楽コンコルソ金賞受賞。《セヴィリアの理髪師》伯爵、《ジャンニ・スキッキ》リヌッチョ他、多くのオペラ、コンサートに出演。

小澤征爾音楽塾、セイジオザワ松本フェスティバル、ラフォルジュルネ東京・金沢、札幌PMF音楽祭に出演。

* 第9回定期演奏会 (2018年1月14日)

荒井 雄貴(バリトン)

東京音楽大学声楽科、同大学院修士課程修了。

2011年よりイタリアへ渡りパルマ国立音楽院、卒業演奏において最高得点を得て終了。ヨーロッパ各地でオペラやコンサートに出演。帰国後は小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、OMFセイジ・オザワ松本フェスティバル等に参加している。

小山市出身。

* 第9回定期演奏会 (2018年1月14日)

武藤 厚志(ティンパニ)

東京音楽大学を首席で卒業。

大学卒業後は桐朋オーケストラ アカデミーにて研鑽を積みながら東京を中心にオーケストラのエキストラとして活躍。2006年より2015年まで札幌交響楽団に首席ティンパニ&打楽器奏者として在籍。2013年5月札幌交響楽団定期演奏会にて、W.テーリヒェンのティンパニ協奏曲をソリストとして出演。

佐野恭一、菅原淳、故 岡田眞理子、久保昌一、藤本隆文 の各氏に師事。

読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者。
東京都出身。

* 第9回定期演奏会 (2018年1月14日)

長峯寺 透(テューバ)

武蔵野音楽大学(テューバ専攻)卒業。

テューバを多戸 幾久三、佐藤 潔の各氏に師事。

茨城県公立中学校音楽科教諭。
茨城県吹奏楽連盟理事。
茨城県マーチングバンド協会理事。

1977年茨城県筑西市生まれ。

* 第9回定期演奏会 (2018年1月14日)

齊藤栄一(指揮)

京都大学にて音楽学を、国際基督教大学大学院にて美術史学を研究。この間、指揮法を尾高忠明、田中一嘉、円光寺雅彦の各氏に師事。1981年には京都大学交響楽団と2週間に渡り、ドイツ、オーストリアにて演奏旅行を行い、ザルツブルグ音楽祭などにて指揮。1982年には関西二期会室内オペラ・シリーズ第9回公演、ブリテン作曲「ねじの回転」(関西初演)の副指揮者を務める。

1984年に水星交響楽団の常任指揮者に就任。水星交響楽団、オルフ祝祭合唱団との共催で、佐多達枝振り付けのバレエ「カルミナ・ブラーナ」(1995 年、東京文化会館)、「ダフニスとクロエ」(99 年、新宿文化センター)を指揮した。その後、「カルミナ・ブラーナ」のバレエ公演では、神奈川フィル、東京シティ・フィルも指揮している。2005年には、同曲を含むオルフの「トリオンフィ」3部作(4台のピアノと打楽器)を指揮している。

明治学院大学文学部芸術学科教授。

著書に「往還する視線 14-17世紀ヨーロッパ絵画における視線の現象学」(近代文芸社)、「振っても書いてもしょせん酔狂」(水響興満新報社)がある。

* 第8回定期演奏会 (2017年6月25日)

お問合せ

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