日本交響楽団(NSO)とは?
日本交響楽団は、小山市立文化センターの「オーケストラプロジェクト」によって、地域の音楽愛好家に呼びかけて、2012年12月に設立されました。創団当初は、指揮・音楽監督に 高山 健児 氏(読売日本交響楽団コントラバス奏者)、ミュージック・アドバイザーに 小森谷 巧 氏(読売日本交響楽団コンサートマスター)を迎えしましたが、現在は、様々な指揮者・トレーナーに指導をいただき(指揮者・指導者のページ参照)、楽団員が自ら音楽を学び、地域に愛されるオンリーワンのオーケストラを目指して活動をしています。主な活動拠点(練習会場、演奏会場など)を小山市立文化センターとし、年2回の定期演奏会や企画演奏会などを開催しております。また、地域の子どもたちを対象にしたクラシックワークショップを開催したり、小山市立中央公民館まつりなどにも演奏したりして、地域の音楽文化発展のために貢献できるコミュニティ・オーケストラとして活動しています。 本団と協演したり一緒に演奏したりして、将来プロ奏者になったり、大きく世界に羽ばたく演奏家になる子が出てきたりすれば、とても素晴らしく嬉しいことと思っております。
日本交響楽団規約(改正案)20243月改訂・【別表2】日本交響楽団組織・役職一覧》
2012年12月21日 日本交響楽団

